最新のボランティア募集 情報(更新日 H24年5月18日)

  NPO法人トチギ環境未来基地は益子町を拠点にしながら、
 長期間、若者がチームとなって環境保全活動に取り組む
 プログラムを行っています。また、東日本大震災の復興を応援するべく、
 いわき市への災害ボランティア活動も行っております。

≪最新情報≫

○ 竜巻の影響と、益子町での活動について ↓
   http://conservation-corps.jp/tochigi/?p=1390

○明日は寄付ハイクへ参加します!みなさんのご参加をお待ちしています。
   http://conservation-corps.jp/tochigi/?p=1440

○  5月13日、子どもの森(高根沢町)で森で遊ぶイベントを実施しました!
        http://conservation-corps.jp/tochigi/?p=1419

  第6期Conservation Corpsプログラム2012春 から一カ月がたとうとしています!

 
 ☆ 最新のボランティア募集情報 ☆

【 栃木県内での活動 】
現在、長期宿泊型の環境保全ボランティアの参加者募集を行っています!

 =================================
≪Tochigi Conservation Corps 2012 春≫内の短期ボランティア募集中!
  日時 4月18日~7月10日内のいずれか *部分参加も大歓迎です。
  場所 栃木県芳賀郡益子町、宇都宮市 他
  内容 地域の人たちとつくる散策コースづくり(山下川と雑木林)
      子どもが遊べる森づくり
      竹林整備
      学習(NPOや自然環境について)

現在、5名のボランティアが活動中です。
日々の活動の様子は以下のブログをご覧ください!

【 いわき市 災害ボランティア活動 4月の活動予定 】
   東日本大震災から1年がたちました。
   福島県いわき市での活動を今後も継続していきます。
   いずれの活動もボランティアの皆さまの力を必要としております。
   ぜひご一緒に活動をつくっていきましょう!
 
   具体的な活動の方針はこちらになります。  →  FCC introduce
       4~5月の活動スケジュールはこちら!    →  201204~05 schedule

 活動内容 
   A 新舞子ビーチ周辺の海岸及び海岸林の清掃活動 
   B 自然体験フィールドの整備活動           
   C  海岸林の倒木片づけと、倒木を活用したプランターづくり

 活動日程(詳細は添付資料をご覧ください!)
   A   月1回程度実施
   B・C  準備も含めて、毎週実施します

 参加案内(スケジュール詳細等) → 201204~05 schedule
   
 お問い合わせ・お申込み  (担当 東川)
  TEL/FAX   0285-81-5373
  MAIL       azukawa#conservation-corps.jp(#を@に変えてください)

  *日帰り参加も可。地元の方、大歓迎です!
    
  *若者たちの災害ボランティア活動を応援してください!  
   フクシマ基金 ゆうちょ銀行 〇七八(ゼロナナハチ)支店
            普通口座  1941027

   *これまでの活動の様子は、こちらをご覧いただけますと幸いです。
              → katudouhoukoku 20110901

いよいよ明日は寄付ハイクです。

歩いて寄付をしよう!

5月19日、栃木市にて寄付ハイクが行われます。
私たちも長期ボランティアメンバーと一緒に5人で参加します。

みなさんと一緒に歩けることを楽しみにしています!
http://www.tochicomi.org/%E5%80%8B%E4%BA%BA-%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%B8/%E5%AF%84%E4%BB%98%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AF/

益子町 竜巻ボランティア活動報告

竜巻による被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

今回は、社協さんを通じてボランティアにいったメンバーによる報告をお伝えします。
(普段はいわき市で一緒に活動しているメンバーですが、5月14日から
益子町で活動をしています。)

益子町竜巻ボランティア(益子町大沢の農家さんのお宅) 

<状況>
・自宅のガラスや壁が壊れた
・2棟の倉庫が全壊した
・倉庫にあった農機具が壊れた
・杉の大木(直径約80cm)が倒れた
・竹藪が倒された
・倉庫脇の田んぼに瓦礫が散乱(ガラスも含まれ危険なため、これは放置)

5.13までの活動(私は14日から参加したので、聞いた話です。)
・全壊した倉庫の瓦礫撤去
・農機具の運び出し
・杉の大木の撤去
・瓦やガラス破片の撤去

14日(ボランティア8名)
・竹藪の伐採
・瓦やガラス破片の撤去(道に散らばったガラスを小学生が拾って遊んでしまうので、道路のガラスも清掃)

15日(ボランティア8名)
・伐採した竹を運び、枝打ち
・枝打ちした竹を140cmに切断
※雨の為、午前中2時間程度の活動

16日(ボランティア10名、午前中で他宅の作業が終わった為午後は3名が合流し計13名)
・伐採した竹を運び、枝打ち
・枝打ちした竹を140cmに切断
・切断した竹を軽トラックで瓦礫置き場(?)へ運搬
14~16日は要請が2件。ボランティアは10~15名。
ボランティアに来ていた人は地元(益子町)の人が2~3名、残りは県外からと町外からがおよそ半々ずつ。
町外の人はNPO、学生や社会人は休日を利用して来ていた。
<感想>
津波の瓦礫処理(石巻)は仕分けの必要が無かったが、今回(益子)は瓦は瓦、ガラスはガラス、木材は木材などと仕分けする必要があった。また、石巻では瓦礫を回収する車が巡回していたが、益子では自分たちで運ぶ必要があった。これらのことから、作業に時間がかかっていた。
津波と違って、泥がないので作業自体はやりやすかった。

町全体を見るとボランティアで作業できそうな場所がまだまだある印象だったが、社協に要請が来ていないためボラセンは17日の朝で閉鎖するらしい。(ボランティア派遣は16日で終了。)益子町は半壊や一部損壊の家がほとんどであった為、親戚や知り合いだけで片付いたのかもしれないが、ボランティアに来てもらうことを申し訳なく思っていたり抵抗があったりという所もあると思う。例えば、私達が作業していた家の片付き具合を見たお隣さんが、「こんなにやってくれるならうちにも来てほしい」と14日の夕方に要請を出した。そのお隣さんは損壊が大きかったためそこで生活はしていないようだったので、片付けがほとんど進んでいなかった。このお隣さんも、早い段階から要請していればボランティア派遣されていたと思うし、NPOも要請があれば参加する準備をしていた所が多い。この溝が埋まっていれば、復旧はさらに早かったと思う。
最後に、東日本大震災では地元の福島が世界中から多くの支援をいただいたが、今回お手伝いさせてもらったことで少しでも恩返しができていれば幸甚である。

5月13日、子どもの森 お披露目会を実施しました☆

  一昨年秋から1年半、整備をしてきました子どもの森の完成お披露目会が
5月13日(日)に行われました。

お天気も良くぽかぽか陽気ではじまったイベントは、
エコ・ハウスたかねざわさんのエコ・アクションデーとして
実施しました。
まず、
9:45-10:30に関係者の方々にお集まりいただき、
お披露目会と森のご案内をさせていただきました。

  
地域の中に安全におもいきり遊べる場所が少なくなってきた現在、
高根沢町も例外ではありません。
ここは、幼稚園の子どもたちはもちろん、地域の子どもたちも自由に遊ぶことが
できる場所です。

町長さんと幼稚園の園長さんとテープカット。
私、大木本は初めてのテープカットに緊張してしまいました!><

10:30になると、いよいよ子どもたちが集まってきました。
今回は1歳10カ月の子から小学5年生まで、お父さん、お母さん、
あわせて43名の方たちが集まってくださいました。

     

    
今までにも子どもたちと遊んだことはありましたが、人数が多く
みんなが楽しく遊んでいる姿にイベントが始まる前から感動してしまったのは
私だけでしょうか?^^;

今回のゲームは、森の中をスタンプラリー形式で回っていき、
4つのスタンプが集まるとプレゼントがもらえるというルール。
     

5つのチームに分かれてプレリーダーと一緒に散策していきます☆
一生懸命ゲームをクリアしていきます。

全員無事にメダルをゲットできました!

この後は、いよいよお昼ごはんの時間です。
特設会場、森のキッチンでおにぎり、けんちん汁、漬物、おしるこを
みんなで…。

いただきまーす!!
普段は静かな森も、子どもたちの笑顔とはしゃぎ声に包まれて、
きっと喜んでいたことでしょう。

遊びに来てくれたみなさんありがとうございました!
また、イベント主催にあたり、たくさんの方にご協力をいただきました。
本当にありがとうございました。

これからも子どもの森をよろしくお願いいたします☆

山下川・あさひが丘 を整備中です!

ワークのご報告 (山下川・あさひが丘整備)

4月26.27日は宇都宮市平出地区のあさひが丘での
遊歩道整備でした。

      

地域の人たちの散歩コースとして、子どもたちの森の
遊び場として、活用される予定の雑木林です。

地域の方と一緒に7人で道づくりを行っていきました。
一日で目標の上の部分まで完成するか心配もありましたが、
役割分担をしながら協力して、無事に整地することが
できました。

    
5月8日はベンチやテーブルを置く場所となるところの整地や
枝、葉の片づけ・運搬作業を行いました。

  
これからひろばや道の完成とともに、やベンチ、テーブル、
子どもたちが遊ぶしかけづくりなどを秋~冬に完成を
目標に整備していきます!

    

4月29日 プランター作りの会@四倉鬼越仮設住宅4月29日(日) 

四倉鬼越仮設住宅においてプランター作りの会を行いました。
   
仮設住宅からの参加は41名(同伴者含む)、うち男性の参加は10名でした。
中央台仮設住宅では定員を60名でしたが、今回から30名の定員で実施すること
となりました。
少ない人数ではありましたが、和気藹々とした雰囲気で
前回にくらべるとより交流に重きをおいた活動にできたのではないかと思います。

     
内容の段取りも、以前の反省点などを踏まえ、
土や種も事前に配布するなどの工夫をしたので目立った混乱もなく
スムーズに進めることができました。  
 
ボランティアの方8名、いわきの森に親しむ会から4名、
28日と同様にトチギの未来基地からもconservation corpsのメンバー5名が
運営のお手伝いをしました。

 
交流会後の反省会では、
・自分のポジションがわからず大変だった、
・プランターの作り方を共有したほうがよい 
という声もあがりました。

 

今までは全体の運営を行うことで手一杯なときもありましたが、
人数を減らして交流に重点を置いた分、ボランティアの方が
力を発揮できるようにコーディネートすることの大切さを感じました。

    

貴重なご意見ありがとうございました。

次回は5月27日、四倉工業団地仮設住宅での開催となります。
たくさんの方のご参加、ボランティアのお手伝いをお待ちしております!
引き続き、ご支援・ご協力をお願いいたします!

4月28日(土) 夏井川河口大清掃

4月28日(土)、第二回目となる”夏井川河口大清掃”を開催しました。

今回はボランティア12名、栃木の未来基地からもconservation corpsのメンバー5名
が参加しました。 
 

スタッフを含めて20名での作業となりました。
前回よりは少ない人数でしたが、210袋のゴミを拾うことができました。

    

参加された方々の意欲が高く、1時間も過ぎた頃にはゴミを探して広い範囲に
移動していました。そのお陰もあって、ゴミがたくさん集まっている所を見つける
ことができ、1日かけてその場所を集中的に清掃しました。

津波の被害状況を視察することも兼ねて、昼食は四倉道の駅へ行きました。
その日は郡山陸上自衛隊が催し物を行っており、対空ミサイルを積んだ車や
戦車などを間近に見ることが出来ました。周知の通り、震災後の自衛隊の活躍は
多大なものであり、その活動を記録した写真も展示していたので、皆それぞれに
昼食をとりながら様々な想いを巡らせていました。

 
昼食後、久ノ浜地区に視察に行きました。津波の現場に来たのが初めての方は
「メディアでは見ていたけれど、実際に見ると全然違いますね。来れて良かったです。」
との感想もいただきました。

 
 午後も午前中に引き続き、ゴミが溜まっていた場所を集中的に清掃しました。

 
募金もたくさんご協力頂きまして、9,000円が集まりました。
誠にありがとうございました!

益子町の竜巻の被害と、ボランティア活動

5月6日に発生した台風により、益子町も

大きな被害を受けました。最新のまとめによると

負傷者7名、建物への被害384棟となっています。

http://www.town.mashiko.tochigi.jp/

 

 

復旧に向けて、私たちも、地元の知り合いを通じて、

また、益子町社会福祉協議会のボランティアセンターを

通じて、ボランティア活動を始めました。

 

1回目は、塙地区のお宅の倒木の片づけなどを

行いました。大きな木もねじ切れていたりして、

竜巻のすさまじさを感じました。

 

2回目は、ボランティアニーズの調査や、

調査の合間に片付けのお手伝いをしました。

 

3回目は、私たちの活動拠点近所のお宅の庭の片づけや

ガレキの分別作業を行いました。

 

来週以降も、益子町の社会福祉協議会を通じて

ボランティア活動に参加をしていく予定です。

一日も早い復旧に少しでも貢献できたらと思います。

 

 

竜巻の影響と、益子町での活動について

5月6日に発生しました竜巻により

益子町も大きな被害をうけました。

最新の被害状況まとめ http://www.town.mashiko.tochigi.jp

 

私たちの事務所は幸い無事でしたが、

事務所のある地区でも被害が出ています。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

当面の間、町の社会福祉協議会を通じて

ボランティア活動に参加していくことを計画しています。

また、長期的には、私たちの日常活動をいかした形で、

被害を受けた森林の整備などに取り組んでいけたらと

考えております。

 

随時ブログでも状況をお伝えしていきます。

ボランティアが必要な場合など、募集させていただきます。

 

 

 

 

 

ワーク1日目 竹林整備を行いました!

4月24日(火)はTCC第6期生の初ワークの日です!

初ワークは竹林整備@茂木町でした。

はじめに、リスクマネジメント(危険個所の確認と対処方法)の
確認を行います。

滝のところまでおりる途中に、枯れた竹や斜めに傾いている
竹が多くあり、その場所をきれいにしていきます。

  

竹林伐採が初めての人もいましたが、無事に作業を終えました。

もう少し間引きが必要です。
また次回5月中旬に作業実施予定です。

    

4月22日 花みずきフェスタに出展しました!

4月22日、あいにくのお天気でしたが、宇都宮駅東口付近にて
「花みずきフェスタ」が行われました。

宇都宮を元気にしよう!
たくさんの人が集まるイベントにしよう!

と、市内のお店や地元の方々によるフリーマーケット、ステージに
よる音楽バンドやショーでにぎわいました。

私たちはエコウォークラリーのブースとして、活動紹介と木工体験を
実施しました。

木工体験(無料)では「さくらドール 子どもの日のお人形づくり」を
行いました。

 

子どもたちの中には「自分でかぶとを折り紙でつくる!」という子や、
「こいのぼりをつくってみたい!」という子など…、
いろいろなお人形ができあがりました!^^
56人の方に参加していただき、最後の1時間は材料がなくなって
しまったほどです。
Conservation Corpsメンバーもブーススタッフとして大活躍!
子どもたちにも大人気でした☆
  

ご来場いただいた皆様ありがとうございました!